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こんなところにコハクチョウ [コハクチョウ]

20150304
滋賀で探し続けて見つからなかった、コハクチョウ
意外なところで遭遇しました

鳥取砂丘に向かう道すがら
えっ?畑の中になにか白い影がいっぱい!
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なんと探し続けていた「コハクチョウ」です!!!
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そろりと近づく
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なにかに夢中で、動きが少ない
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気付かれないようにソロシソロリと近寄ってみました
なにか一生懸命、食べている
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これ以上近づくと飛び立ってしまいそうなので、ここまでにしました
聞くところによると、コハクチョウは日中は水辺にいるより
刈り取った稲田の二番穂を食べる為に畑にいるようです
ここだけではなく、別の畑でも何度も見かけました、ラッキーでした

このあたりには、ETに出てくる形の風車もあちこちにありました
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折りしもこの日は、ものすごい強風で風車は力強く回っておりました
おかげで、砂丘は砂嵐で近づけませんでした
無理して行って来た人が、耳の中が砂だらけだと言って大騒ぎしていました

風車のシルエットがきれいです
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「よそ見運転、ご注意ください」の注意書き看板がありました
みんな風車に見とれて運転がおろそかになって危険々々
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ちなみに、今日3月10日の滋賀は、吹雪です
時折、日も差していましたが夕方になってきてちょっと積もり始めました
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昨日までは、ちょこっと春が近づいてきていたのになあ、奈良のお水取りが済むまでは春はまだまだ
とは言うものの、お水取りは明後日なのです・・・
3月12日深夜に、奈良の東大寺二月堂で行われる修二会で、一般的に「お水取り」といわれている儀式があります。若狭から送った水を東大寺の若狭井の井戸で受け取り、お香水(おこうずい)として汲み上げて観音さまにお供えする儀式です。昔からこのお水取りが済むまでは冬は終わっていないといわれているのです。修二会の間に行を勤める練行衆の道明かりとして、夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、二月堂には多くの人々がこのおお松明を見るために集まります。 このため「修二会」は「お水取り」・「お松明」とも呼ばれるようになりました。 12月20日より別火(べっか)と呼ばれる前行、3月1日からの本行が始まり3月12日はこの修行の総仕上げというわけです。(参考)東大寺二月堂修二会
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