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ケイク・サレつくってみました [ケイク・サレ]

本日、二回目のアップです

「ケイク・サレ」とは
「le cake sale」ケイクはケーキ、サレは塩の意味です
フランス語ですね
フランスの家庭料理でパウンドケーキ型で焼いた甘くなくて
ケーキという名前はついているものの砂糖は使わず
チーズをふんだんに使うのでお菓子の感覚ではありません。
塩ケーキと言っても、塩をどっさり入れるわけではないのです
お好みの具をたくさん入れて、ブランチやワインのお友に。
近頃、流行りの食べ物らしいです、友人が作ってみたらおいしかった
(ちなみに友人は炊飯器で作ったそうです)
という情報を得て

で、さっそく私も作ってみました
格好良げに、仕上がって、満足々々

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一応、レシピです
<具>、
☆冷蔵庫で半冬眠状態に陥っていたFromage Roux
(丸型のウォッシュチーズなので柔らかく香りも強すぎるかも?と
 案じつつ、まっいいか!)ほかのチーズでもOKです
☆ビン詰めのオリーブ(ピメント入りだけどいいかな?)
☆ベーコン(本当はパンチェッタとかしゃれた素材を使いたかったが冷蔵庫に無くて)
☆かねて冷凍していたレッドパプリカ(これは細切りにして固ゆでにしてある)
☆空煎りアーモンド(揚げてない、塩なしのものを使いましたが、普通の塩掛けでも可です)
☆そのほか、お好みの野菜など、なんでもおもむくまま

<ベースの材料>
☆小麦粉         だいたい180g
☆ベーキングパウダー だいたい大匙1
☆たまご          3個
☆オリーブオイル     100ccほど
☆ミルク           100ccほど

<作り方>
ただし、正式なレシピとは言いがたい、AKOがおいしいのではないか
と考えたエエ加減レシピですからご注意ください

チーズとパプリカ、ベーコンは1cm角に切っておく
オリーブの実は輪切りにしておく
アーモンドも輪切りにくだいて、食感を残す

小麦粉とベーキングパウダーをザルでふるってボウルに入れておく

オーブンを170度で余熱しておきます

たまごを白味が無くなるまでよくほぐす
オリーブオイルを入れて混ぜる
ミルクを入れて混ぜる

粉の真ん中にくぼみを作って、そこへブレンドしたタマゴを少しづつ入れて
混ぜながらダマが出来ないように混ぜる(ちょっとダマが出来ちゃったけど
気にせずよく混ぜてシャビシャビにしました)
この中に具を全部入れて偏りのないように混ぜます(飾り用にオリーブ実とアーモンドを少し取り置いておきます)

パウンド型でも楕円型でも、オーブンに使用できる紙の型でも、小さなアルミ型でも
お好みの型に流しいれます。型のぎりぎり上方まで入れないで少し余裕を見て入れます。
焼いている時に少しは、ふくらんだり、ぐつぐつしてこぼれたりしない為です
表面に、飾り用のオリーブ実とアーモンドを散らすと可愛くなります

天板に乗せて、温まったオーブンで170度、約30分焼きます
型の大きさによって、焼け加減が異なるので、途中で何度か焼け具合を見ます
お菓子と違って、途中でオーブンのドアを開けてもさほど影響は、ないようです
私は、初めてだったので最初20分にセットして焼き色が付くまで時間延長して焼きました
写真左側はオリーブ実を入れないもの、右はオリーブ実入り
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予想通りのお味に仕上がって、何度もお代わりして、白ワインも進みました。
リカーマウンテンで買った安いカリフォルニアワインもおいしく感じられて好評でした
ワインの後ろにあるワインクーラーはなかなかの優れもので冷やしたワインの温度を
保ちます。(100均ショップで買ったものですが)安くておいしくて満足でした。
食べ過ぎて、お腹が重くなったというデメリットはありますが、また、作ろうっと!
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ちなみに、家族から「アンコール!」いただきましたっ。

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